東急電鉄模型化第一弾
大井町線
F
プロトタイプについて
初のオールステンレス20M級、ワンハンドルを採用した形式
8001Fは大井町線に5両編成として運転されていたが
同線ATC化に伴い2008年2月に引退している



P;二子玉川にて 08年2月16日

・模型製作について
グリーンマックス(以下GM)8500系キットを使用します
なお、旧キットが埋もれていた残っていたので、この4両編成キットと
GMショップでバラ売塗装済みキット(8039F用)を使用します
元々バラキットはこの8001F用に購入したものです

#塗装済みキットなので、(もしかしたら)塗装した時に違いが
出てしまうかもしれませんがどうぞご了承を!

この8001Fで特徴なのは屋根のランボードにありますので
同じくGMのランボードを使用します

SH905i
画像では見難いですが、キットで模型化されているのは
8000系で言うところの3次車にあたる物です
そこでまずキットの屋根についているランボードをヤスリで削ります


ランナーから車体を切り離し、バイスに固定させヤスリで削ります・・・
ってまあこの辺は特に取り上げるような所ではないですが
このバイスはダイソーで買って工具箱へ入れて置いといたのですが
今回まで全く使わなかったシロモノ。100円でも意外と使えますよ



08.5.6加筆修正

具合を見るため先行でクハ8001を組み立ててます
定番通りにL字に接着し、4面体を作りスプレーで塗装します
スプレーは「ミスターカラー」8シルバーを使いました

ランナーからクーラーを切り出し塗装します
塗装に際してはダンボールの切れ端にガムテープを
丸くししたものに切り出したクーラーをつけます
塗料はミスターカラー1ホワイトと35明灰白色(三菱系)を
大体6:4くらいの割合で調合しました
色の具合は「白色なんだけど、少々グレーが混じっているような色」
を目標にしてみましたが、実車の状態によっては見え方が違ってくるので
「これだ!」「この色じゃ無いとダメ」なんて言えません
(以前別の記事で「どの色にしたらいい」という質問があったので)

参考までに8500系(手前8614F伊豆のなつとノーマル)
をアップしておきますが、汚れ具合も人それぞれ好みではないでしょうか?


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