東急時代の8501(東急8601F) 二子玉川にて
長野電鉄 8500系(もと東急8500系)


長野電鉄8500系は
同社の特急車両2000系と
元営団3000系の3500,3600系の置き換え用として
4編成12両と部品取り2両の14両が東急電鉄から譲渡された形式

運転区間は長野〜信州中野に限られ
屋代線と勾配区間のある信州中野〜湯田中は入線しない
柳原〜村山の千曲川鉄橋を渡る8500系
現在この区間は道路との分離化工事が行われており
いずれ車との併走も見られなくなる

編成
       長野                     信州中野(湯田中)
デハ8510 サハ8550 デハ8500
T1 8511 8551 8501
T2 8512 8552 8502
T3 8513 8553 8503
T4 8514 8554 8504

形式写真
デハ8500
デハ8500(8501)
東急8500系デハ8500からの改造
3両編成中須坂、信州中野方の制御電動車
主な改造点はワンマン機器搭載
長野電鉄ATS搭載
行き先表示機が幕式からLED(画像)に変更された


須坂にて
サハ8550
レール塗油機
サハ8550(8551)
3両編成の中間に連結
サハ8900からの改造
外見上大きな変更点は見られない
このサハ8551にはレール塗油機(画像)がついている

須坂にて
デハ8510 デハ8510(8511)
デハ8600からの改造
デハ8500と同様の改造されている
側面の行き先表示機も全車LEDに変更されている

須坂にて

室内  
座席は東急時代と変わらないが
試作モケットがある編成もある
各ドア上にチャイムと
LEDによる案内機が千鳥配置で設置されている
一部車両には鉄道友の会から受賞されたローレル賞記念プレートが残されている
新製製造の東急車輛と改造の東横車両電設
提携のバット社のプレート

各車に東急の社紋を撤去し、長野電鉄の社紋をとりつけた

屋根上
模型化のための資料として役に立てれば幸いであります
(実際検討した時資料がなく、実車を見ないと不明な点も多かったので)
デハ8502 須坂にて

模型化
実車が初期型なのでGM8500系キットから比較的簡単な加工で製作できそうです・・・
たぶん...

出来なくても責任は取れませんよん(笑)



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