ゆっくり(ry
中目黒にて
東京メトロ03系は、日比谷線開業以来使用してきた
3000系電車の置き換え用として
1988年(昭和63年)7月1日に登場した形式
18メートル3扉仕様で登場しているが、
ドアを5扉仕様にした車両もある(後述)
3000系では機器の違いにより東武、東急に乗り入れる
編成が違っていたが、この03系ではそれらを改善し
全42編成に東武ATS、東急ATCを搭載する
メンテナンスは従来千住で行われていったが
東急田園都市線鷺沼にある東京メトロ鷺沼工場にて
全検を行うことになり
目黒線・大井町線・田園都市線を自力回送することがある


■03系概要
■03系形式写真
■03系動画集
おまけ
■営団3000系画像集
■長野へ行った3000系

■03系概要

東急東横線 多摩川にて
老朽化した3000系の置き換え用と、日比谷線冷房化として1988年に登場、18M、3扉アルミ車体を採用した
乗降時間短縮のために1990年からは前後2両を5扉とした車両が登場している
5扉車には先頭車の正面には「5DOORS」と表記したマークで表示している

自由が丘にて
制御機器は1〜4、5次車の一部に高周波分巻方式チョッパ制御
5次車の後期形からはIGBT方式のVVVFインバーター制御に変更されている
VVVFインバーター車には先頭車に「V」文字が表示されている(画像参照
姫宮〜東武動物公園にて
同時期に東武鉄道20050系にも同様の車両が登場している


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■03系形式写真*ここで記載する車号(〜両目)は東横線の渋谷よりから数えたものです
03−100 03-100(5扉車) 03−200 5扉車(−216) 03−300(−325) 03−400  03−600(−625) 
03−700 03−700 5扉車 03−8005扉車 03−800 


03−100(CT1)
編成中の菊名・中目黒方へ連結する制御付随車
ワンハンドルを採用している東急線において03系は唯一ツーハンドル車である
撮影地;東急東横線綱島〜大倉山

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03-100(5扉車)
編成中の菊名・中目黒方へ連結する制御付随車で、ドアを5扉とした車両
撮影地;東急東横線綱島〜大倉山
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03−200 5扉車(03−216)

7両目に連結する電動中間車。パンタグラフ、制御機を搭載する
乗降時間短縮の目的で5扉車となっている

撮影地;東急東横線自由が丘
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03−300(M2 03−325)
6両目に連結する中間電動車
DC-DCコンバータ、空気圧縮機、蓄電池を搭載する

撮影地;東急東横線綱島〜大倉山
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03−400(03−425)
編成中央に連結する付随車、03−500もほぼ同じ構造
撮影地;東武伊勢崎線姫宮〜東武動物公園
▲形式へ



03−600(M1 −625)
3両目に連結する電動中間車。パンタグラフ、制御機を搭載する
画像の03−625は5次車のチョッパ車

撮影地;東急東横線綱島〜大倉山
▲形式へ


03−700(03−706)
2両目に連結する中間電動車
DC-DCコンバータ、空気圧縮機、蓄電池を搭載する

第16編成以降の03−200とこの03−700には車椅子スペースがある
撮影地;東急東横線綱島〜大倉山
▲形式へ


03−700 5扉車(03−710)
2両目に連結する中間電動車
乗降時間短縮の目的で5扉車となっている
▲形式へ


03-800(5扉車)
編成中の北千住・東武動物公園方へ連結する制御付随車で、ドアを5扉とした車両
撮影地;東急東横線綱島〜大倉山
▲形式へ


03−800(CT1)
編成中の北千住・東武動物公園方へ連結する制御付随車
撮影地;東武伊勢崎線姫宮〜東武動物公園

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■03系動画集
1分程度のワンカット集です
画像をクリックすると動画が再生されます
東武伊勢崎線 姫宮〜東武動物公園にて
約40秒 2.1bps 11MB




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■営団3000系の画像集
営団3000系が走っていたころの管理人は、”撮り鉄”よりも
”乗り鉄”がメインでしたので、ろくに形式写真とか撮っておりません
どちらかと言えば”写っていればいいかな”程度でした...orz

3000系 東横線菊名付近にて

3000系 東横線綱島〜大倉山にて(たぶん)
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■長野へ行った3000系